視覚機能研究会Vision Development Academy(VDA)
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見えるようになった
60代女性
県内でトップクラスの
進学校に合格!
白内障術後、
やっと合う眼鏡に!


視覚機能研究会(VDA) > VDAの会員募集

VDAの会員募集
日本眼鏡技術研究会の会員が発起人になって、このたび、
「視覚機能研究会」を結成しましたので、ここに会員を募集します。

● 本研究会設立の趣旨               
北出勝也

視覚機能とは眼の輻輳、調節、眼球運動、視覚情報処理能力を総合した能力のことです。

上下や水平の斜位が自分の輻輳力で補えないために複視の状態になっていたり、
眼の疲れ、頭痛などの問題を持っている人は結構いらっしゃるようです。白内障の手術後に上下斜位が出て複視になってから、後のケアはされていないという方も多くいらっしゃるようです。

そのような場合、学業や仕事、趣味など快適に生活を行うことはできません。複視の状態で運転をしていれば命にかかわることもあるでしょう。

また最近では10代から30代にかけての非老視の方でも調節が上手く働かず、近業の+レンズが必要な人も多くいるようです。

このような方には両眼視検査(米国式・ドイツ式・岡本・花井式など)に真面目に取り組んでいる眼鏡店でしたら眼鏡で対応することができます。また輻輳・調節トレーニングでよくなることもあります。トレーニングはご家庭で行うことができます。

眼球運動の問題というのは眼を自在にコントロールする力が弱いために本が読みづらかったり、球技が苦手であったりする子供から大人の方が抱えている問題です。
病的な理由でしたら、眼鏡店では対応できませんが、単に外眼筋のコントロールが発達していないというだけの問題でしたら、簡単なトレーニングでこの問題を解決することができます。トレーニングはご家庭で行うことができます。

視覚情報処理の問題は形を認知することができないという問題です。文字などが覚えられない、図形の問題が苦手になってしまいます。これは脳の中の問題ですので、通常の眼鏡店の業務とは少し離れてしまいますが、認知練習用のパズルなどを行うトレーニングで良くなることが多いので、そういったパズルなどを薦めていただけるだけでも問題解決へのきっかけとなります。

眼鏡によって出来ることもたくさんあります。またトレーニング自体も難しいものではありませんので、やってみたいという方は少し勉強していただくだけで指導も可能になります。

視覚機能の不具合で困っている方のために眼鏡だけでもお役に立ちたいという眼鏡技術者のかたでも結構ですし、眼鏡調製もトレーニングも両方行って、困っている方を助けたいという方も歓迎します。そういう方々に是非この視覚機能研究会に入っていただいて、視覚機能の問題があるのにもかかわらず、見逃されて、どこに行けばよいのかわからない、途方に暮れている方を助けていただきたいのです。

視覚機能研究会の公式ホームページで会員の勤務院・勤務店の案内をして、優れた技術で視覚機能の問題に対処できる眼鏡の提供、またトレーニングを指導できる眼科・眼鏡店を紹介したいというのが会の設立趣旨です。


● VDAの会員の特典

  1. 会員になると、会の公式ホームページに、会員の職場と会員の案内が掲載されます。

  2. 会員専用のML(メーリングリスト)による情報交換・事例研究にご参加いただけます。

● 会員の義務

視覚機能研究会のホームページを見たお客様がご来店された場合、可能な限り、その事例のご報告をメールで会員専用MLにお願いいたします。
会員同士の啓蒙のためにその事例を共有、また研究いたします。
※本会では会費は不要です。

● 会員になるには

【会員となるための条件】
本会の会員になるには、下記の条件をすべて備えるものとします。
  1. 本人が日本眼鏡技術研究会の個人会員であるか、店が同会の法人会員となっているかの、
    どちらかであること。法人会員なら3名まで本会の会員となれます。
    日本眼鏡技術研究会の会員でない方は特例として、本会の
    代表世話人 北出勝也がその方の技術・実績を認めた方のみ、入会することができます。

  2. 眼鏡処方のための検査において、両眼(調節)バランステストを常に実施している方。

  3. 斜位検査を日常行ない、必要な場合にはその矯正処方を行なっている方。

  4. 視覚機能の問題で困っている方に対し良心的に対応いただける方。

  5. 入会に先立って、難しい眼鏡処方・または視覚機能トレーニングの事例を
    1例以上提出いただける方
  6. 勤務先の同一市内、政令指定都市の場合は同一区内に、現在のところ視覚機能研究会
    の会員がいない場合
  7. 視覚機能研究会のメーリングリストに参加可能で、発言を積極的に行える方
    (3ヶ月に1回の発言義務があります。)

●なお、下記の条件に該当する眼鏡店に勤務する方は、本会には入会できません。
  • 価格訴求を強調した宣伝を常時行っている店
  • メガネの枠やレンズ(サングラスを含む)の通信販売を行っている店
視覚機能研究会のHPを見てこられる方は難しい問題を持った方が多いので、
検査時間をゆっくり取ることのできる方でないと対応は困難です。

長期間にわたって、お客様の生活の質の向上のために情熱を注げる方に
入会していただきたいのです。



【本会への入会方法】
メールでhattorikun@minos.ocn.ne.jpまで申し込んでください。
折り返し、質問や審査をして、問題がなければ入会をしていただきます。



(補足説明) 本会世話人 北出勝也

視覚機能研究会は、日本眼鏡技術研究会の会員を主なメンバーとしますが、
日本眼鏡技術研究会の内部組織や下部組織ではなく、まったく独立した任意団体です。

 ユーザーに対しても、会員相互においても、ネットを中心とした活動で対応するので、
事務局から会員への郵送連絡物を作る手間や送料が不要となります。
ですから、この研究会は会員から会費を貰わなくても運営できるのです。

あなたもぜひご入会ください。
なお、現在の会員の状況その他については会の公式ホームページでご覧ください。



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